2010年12月20日

朝晩ダイエットが口コミで人気

朝晩ダイエットが口コミで人気になっています。
朝晩ダイエットの方法はシンプル。 毎日朝と晩に体重を測って、1日の体重の変化を管理しながらダイエットする方法です。
 
その結果が、3カ月でー6kg!秘密は“体重差”にあり。最新行動科学に基づいたダイエットの決定版なのですよ。
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考えてみれば、ダイエットの基本は続ける事と意識する事。一食抜いたところで減らせる体重はたかがしれていますし、反動でドカ食いしてはリバウンドするだけ。
だから、毎日続ける事。そしてできれば一日に何度か(あるいは何度でも)、自分はダイエットするんだという決意を新たにすること。その結果や進行状況を確認すること。
 
こう考えてみると朝晩ダイエットは合理的かつ究極のダイエット方法かもしれません。
今は体重計だけでなく、体脂肪計、体組成計などの便利な機器もありますから、本気でその気にさえなりさえすれば、ダイエットはしやすい環境だという事はできますね。
 
とはいうもののその一方で「誘惑」も多いですから、決意を継続するのは大変な事でもあります。しかしそこを乗り越えられるかどうかがダイエットの成否を決めるのです。
 

 

posted by ヘルスメーターで体脂肪を減らす at 14:52| 日記

2010年07月23日

体脂肪率の管理

健康管理のためにヘルスメーターをお使いの方も多いと思います。

ヘルスメーターというのは和製英語のようですが、基本的には体重計のことで、最近は体脂肪計付き体重計、体組成計(当然体重計を兼ねたもの)も含めてヘルスメーターと総称しているようです。

体重の増減だけをみながら、痩せた、太ったと話していた時代から、体重の増減とその中身、あるいは質について云々する時代に移ってきたようです。

たとえば痩せたと言って喜んでいても、筋肉が落ちて脂肪(量)がそのままでは意味がありません。

あるいはエクササイズをしているのに太ったと言って心配していたのに、実際は脂肪が落ちて筋肉がついているという場合もあるわけです。

体組成計は体重、体脂肪に加えて、内蔵脂肪レベル、基礎代謝、筋肉量、推定骨量、体水分量なども計測、管理してくれますが、項目数が多すぎて一般にはオーバースペックのような気もします。

体脂肪計あるいは体脂肪計付き体重計と呼ばれている製品は、体脂肪を測定して%で体脂肪率を表示してくれますので、通常はこれで十分なような気がします。体脂肪率とは、体重に対して何%が脂肪かを表している数値です。

必要であれば、体組成計の購入を検討するのももちろん良いのですが、比較的安価な体脂肪計でも内臓脂肪チェック機能がある製品や基礎代謝などを測定する機能がある製品もあるので、目的と用途に合わせて選択すると良いです。

posted by ヘルスメーターで体脂肪を減らす at 15:28| 日記

2010年07月14日

ヘルスメーターの選び方 体脂肪計付の場合

体脂肪計付のヘルスメーターのメーカーというとタニタとオムロン。
基本的にはこの二社の製品の中から選ぶということになります。

最終的には、予算と好みで選ぶことになると思いますが、自分が何をしたいのかによって選び方は変わってきます。

多機能なもので、いろいろとチエックしてみたいのか。
少ない項目をちゃんと管理したいのか。
というような視点でヘルスメーターを選ぶのが良いでしょう。

元々は両足を載せて量る方式でしたが、最近は手足で量るものもあります。部位別測定など細かいチェックができますが、面倒くさいとか結局は体重計でしょ、という考え方の方はなるべくシンプルなものを選んだ方が良いでしょう。

もちろん価格にも影響することですから。

意外と見落としがちなのが、登録人数です。体脂肪計付ヘルスメーターはデータ管理のため基本データを登録できるようになっていますが、登録可能人数は2−6人と機種によって異なります。家族構成を考えて、それにあった機種を選択しましょう。

そうしないと基礎データを毎回登録するハメになり、面倒くさくなって結局は使わなくなってしまうことが考えられます。

それから、デザインと用途のバランスを考えることも重要です。ハンドルがついている(手足で測定するタイプ)のほうがカッコいいと思っても、部位別測定をしないのなら、宝の持ち腐れですし、邪魔なだけです。メインで使うのが子供たちなのか、おじいちゃんおばあちゃんなのか、用途、デザイン、使いやすさのバランスを考えることは忘れずに。
 
 
 
posted by ヘルスメーターで体脂肪を減らす at 10:44| 日記

2010年07月13日

体脂肪ヘルスメーターの基本的な仕組み

体脂肪をヘルスメーターで測定できると聞くと何か不思議な気がしますよね。
基本的な原理は意外と簡単です。それを実現している仕組みはよく分かりませんが、おそらく企業秘密でしょう(笑)。

一番重要なポイントは、脂肪は絶縁体だということです。つまり脂肪は電気を通さないのです。そこで、電流を身体に流してみれば、その流れ具合によって脂肪の量が測定できる。
これが体脂肪ヘルスメーターの基本的な仕組みです。

実際にはごく微弱な電流を流すようですが、水分量の多い筋肉や血管は電気を通します。そして水分を含まない脂肪組織はほとんど電気を通しません。

ヘルスメーターで体重は分かります。電流を流すことで、抵抗値が分かります。そこで、電流を通さないものと電流を通すものと、つまり脂肪とそれ以外の比率を計算することで体脂肪ヘルスメーターは体脂肪率を算出するようです。

身長や体重が同じであっても,
 ・電気が流れにくい、電気抵抗が大きい。つまり脂肪が多い
 ・電気が流れやすい、電気抵抗が小さい。つまり脂肪が少ない

という図式が成り立つわけです。

骨、筋肉、血管、血液、皮下脂肪や内臓脂肪などなどについておそらく膨大なデータを基に抵抗値を算出して係数化しているのでしょうね。

それによって体脂肪率だけでなく、骨格率、基礎代謝、体年齢などを表示してくれるのが、最新の体脂肪ヘルスメーターです。

ちなみに測定するために微弱とはいえ身体に電気を流すことになるため、ペースメーカーを装着している場合などには使用できないと聞きました。心配な方は、体脂肪ヘルスメーター購入前にメーカーや医師に確認されると良いでしょう。

posted by ヘルスメーターで体脂肪を減らす at 08:46| 日記

2010年07月12日

ヘルスメーターの体脂肪率は万能ではない

ヘルスメーター、体脂肪計、体組成計、いずれを使用する場合でも共通して注意しなければならないことがあります。ここでは一括してヘルスメーターと呼ぶことにします。
 
それは、ヘルスメーターで測定した体重にしても体脂肪量(あるいは体脂肪率)にしても、変動しやすいということです。昔ながらの体重計(ヘルスメーター?まあ、どっちでもいいですが・笑)で体重を量ると朝と夜では体重が違っていたりした記憶があると思います。
 
私たちの身体は常に変化しています。食事や排泄の影響もあります。 ヘルスメーターの体脂肪(率)も同様に、一定の値を示すわけではありません。
 
これは、先の理由に加えて、人間の体内の水分量や水分の分布状況が変化するためです。そのため測定値は変動するのです。このことは「日内変動」と呼ばれています。実際の体脂肪量は、朝と夜とでの変動はありません。脂肪はそこまで簡単についたり、とれたりはしないからです。
 
しかし、一般的には、就寝中に生体インピーダンスが上昇し、活動中は生体インピーダンスは低下する傾向にあります。日内変動が起こるのは、生体インピーダンスの変動サイクルに加えて、食事、摂水、運動、入浴などなどによる体内の水分量の変動の結果として生じます。
 
ヘルスメーターで賢く体脂肪管理をしようとするならば、毎日の決まった時間に、決まった状態(食事の前後とか、運動の前後など)で測定を、長期にわたって実施することです。そしてヘルスメーターが示す体脂肪(率)の変動、特に日内変動に一喜一憂しないことです。  
posted by ヘルスメーターで体脂肪を減らす at 00:35| 日記

2010年07月11日

ヘルスメーターと体脂肪

ヘルスメーターとはいわゆる体重計のことです。最近は体脂肪計を兼ねているものが増えています。また家庭用の体重計のことをヘルスメーターと呼ぶことが多いようですね。体重計はもともと体重を測定するもの。ヘルスメーターは健康管理のために体重を量るもの。というような意味合いかもしれません。

従来は、ヘルスメーターで体重を量って、痩せた、太ったと騒いでいたのですが、最近は、同時に体脂肪率やBMIを計れるものが登場していて、より具体的な健康管理とダイエット目的に利用されています。

以前は困難であった体脂肪(率)の測定ができるようになったことで、ヘルスメーターの役割も変化しつつあります。そもそも「体脂肪率」とは、体のなかの脂肪の占める割合のことです。計算式は「体脂肪率(%) = 体脂肪量(kg) ÷ 体重(kg) × 100」で表すことができます。この体脂肪が過剰に蓄積された状態を肥満と呼ぶようになりました。従来は単なる見た目や、標準体重との比較から肥満を議論していましたが、ヘルスメーターで体脂肪を量り、体脂肪率、肥満度を具体的な数値で議論する時代になりました。

体脂肪率の良いところは、一見すると分からない内蔵脂肪を明らかにできることです。お腹に肉があまりついていない、比較的痩せ型の人でも、ヘルスメーターで体脂肪を測ってみたら体脂肪率が極端に高い場合があります。これは、内臓脂肪が多いということで、危険です。

運動や食生活などとのかかわりから生活習慣病に発展する場合がありますが、この内臓脂肪が大きく関わっているとの研究があります。

posted by ヘルスメーターで体脂肪を減らす at 21:12| 日記